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第一弾☆model house☆ 外断熱 体感フェアー 2010.1/9.10.11

断熱方法で差がつく快適な住まいづくり!
快適な住まいは、間取りはもちろんのこと、設備機器など各部分が総合されることによってできあがりますが 躯体・断熱など目に見えない部分 温熱環境を一定に保つには、断熱を適切に行なうことですが、断熱材は壁の中に入って目に見えないので、なかなかわかりにくいものですよね。そこでzensyu-houseのモデルhouseで、実際に外断熱の断面をご覧になれる この企画 是非 この機会にぽかぽか空間をご体感していただければと思います。(^^))

近年は、外断熱という方法が注目を浴びていますが、外断熱・内断熱それぞれの特徴を検討してみましょう。
★外断熱の特徴                  ★内断熱の特徴
断熱材は外壁仕上げ材のすぐ裏に設置される     断熱材は柱や間柱の隙間に入れられる
建物全体を断熱材で包む              建物の軸組や構造材の部分は全く断熱されない
防湿性が高い                   軸組や構造材に湿気ができることもある
建築コストが割高                 建築コストは一般的
C値は2平方センチメートル程度          C値は8平方センチメートル程度
※C値…床面積1平米当たりの隙間面積を数値化した気密性能を示す値。小さい数値ほど隙間がないことを示す。

外断熱とは・・・構造体の外に断熱材を張って、外の熱を中に伝えにくくする方法。
  [メリット]
         ・結露がおきにくい
         ・構造体を覆うため気密性が高くなる
         ・柱などの構造体が保護されることになるので痛みにくい